こんにちは!毎日抱っこ紐で腰がバキバキ、20代ママライターのちぺです。
「朝起きると腰が重い…」
「整体に通うより、毎日使う寝具を変えたい」
「でも、高級マットレスなんて買う予算ない!」
スマホ片手にそう嘆いているあなた。その気持ち、痛いほどわかります。私も独身時代はペラペラの布団で寝ていましたが、出産を機に腰痛が悪化。「このままでは抱っこができなくなる!」と危機感を覚え、徹底的にリサーチしました。
結論から言うと、1万円〜2万円台の安い予算でも、腰痛対策ができる優秀なマットレスはあります。
この記事では、予算を抑えつつ腰痛ケアをしたいあなたのために、選び方のコツとおすすめ商品を厳選してご紹介します。
そもそもなぜ腰が痛くなる?「安いマットレス=悪」ではない理由
まず、「高いマットレスじゃないと腰痛は治らない」という思い込みを捨てましょう。
重要なのは値段ではなく、「あなたの体格と寝姿勢に合っているか」です。
腰痛を引き起こす2大原因
厚生労働省や整形外科医の一般的な見解、および寝具メーカーの研究データを総合すると、寝具による腰痛の原因は主に以下の2つです。
- 柔らかすぎて腰が沈む(ハンモック現象)
- お尻や腰が深く沈み込み、寝返りが打てなくなる。
- 結果、同じ姿勢が続き筋肉が固まる。
- 硬すぎて体圧分散ができない
- 腰が浮いてしまい、肩とお尻だけで体重を支えることになる。
- 腰周りの筋肉が緊張し続ける。
参考・引用:
快眠のための寝具の選び方として、適度な硬さと、寝返りのしやすさが重要視されています。(厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」より要約)
つまり、安いマットレスでも「適度な反発力(高反発)」と「体圧分散性」があれば、十分に腰痛対策は可能なのです。
失敗しない!安い&腰痛向けマットレスの選び方【3つの鉄則】
Amazonや楽天で「マットレス 安い」と検索すると無限に出てきますよね。ハズレを引かないためのチェックリストを作りました。
① 「高反発」か「ポケットコイル」を選ぶ
腰痛持ちさんにおすすめなのは、以下の2タイプです。
| 種類 | 特徴 | おすすめな人 |
| 高反発ウレタン | 適度な硬さで寝返りをサポート。安い商品が多い。 | 硬めの寝心地が好き、コスパ最優先の人 |
| ポケットコイル | コイルが独立して体を点で支える。体圧分散性が高い。 | 横向き寝が多い、揺れが気になる人 |
| 低反発ウレタン | 体に合わせて沈み込む。包み込まれる感覚。 | ※腰痛持ちには沈み込みすぎるリスクあり |
② 厚みは「10cm以上」がマスト
安いマットレスで一番多い失敗が「底付き感」です。
床に直置きする場合、体重50kg前後の女性でも最低8cm、できれば10cm以上の厚みがないと、腰が床の硬さを感じて痛くなります。
③ 密度(D)と復元率をチェック
これはプロが見るポイントですが、ウレタンマットレスの場合、耐久性は「密度(D)」で決まります。
- 25D未満: ヘタリやすい(1年〜2年)激安品に多い
- 30D以上: 耐久性が高い(3年〜5年)←ここを狙う!
- 30D以上で1万円台の商品は、「コスパ最強」認定してOKです。
【徹底比較】1万円〜2万円台!腰痛におすすめの安いマットレス3選
ここからは、私が実際にリサーチし、口コミ評価も高い「安くて腰に良い」マットレスをランキング形式で紹介します。
第1位:GOKUMIN(ゴクミン)プレミアムスプリングマットレス
- タイプ: ポケットコイル
- 参考価格: 15,000円〜25,000円前後
- 厚さ: 約20cm
【おすすめ理由】
SNSでも大バズりしているGOKUMIN。「この価格でこの厚み!?」と驚くほどのリッチ仕様です。高密度ポケットコイルを使用しており、体のラインに合わせてフィットしつつ、沈み込みすぎない絶妙なバランス。
「安いマットレスで腰痛対策したいなら、まずこれ」と言える定番です。

今まで敷布団でしたが、これに変えてから朝の腰のバキバキ感が消えました。1万円ちょっとで買えるなんて信じられない
第2位:アイリスオーヤマ エアリーマットレス
- タイプ: 高反発ファイバー
- 参考価格: 18,000円〜25,000円前後
- 厚さ: 5cm〜9cm
【おすすめ理由】
子育て世帯に激推ししたいのがこれ。中材がウレタンではなく「3次元スプリング構造(繊維)」なので、お風呂場で丸洗いできます。
硬めの寝心地で、寝返りの打ちやすさはトップクラス。腰が沈むのが怖い人におすすめです。

子供のおねしょ対策で買いましたが、私の腰痛にも良かったです。かなり硬めですが、体がしっかり支えられている感じがします
第3位:タンスのゲン 「純」高反発マットレス
- タイプ: 高反発ウレタン
- 参考価格: 6,000円〜9,000円前後
- 厚さ: 10cm
【おすすめ理由】
とにかく安い!でもスペックは妥協していません。密度は驚異の「30D」確保。
やや硬めの190N(ニュートン)仕様で、大柄な男性でも底付きしません。「とりあえず予算1万円以下でなんとかしたい」という時の救世主です。

安すぎて不安でしたが、半年使ってもヘタリなし。三つ折りにできるので部屋が広く使えます。
一目でわかる!スペック比較グラフ
おすすめした3つの特徴を視覚的に整理しました。
【硬さ(反発力)】
【通気性】
【価格の安さ】
実際に使っている人の「リアルな声」まとめ
TwitterやInstagram、ECサイトのレビューから、安い腰痛対策マットレスを購入した人たちの傾向を分析しました。
良い口コミの傾向 👍
- 「高反発に変えただけで、寝返りがスムーズになった」
- 「高いマットレスじゃなくても、厚みがあれば十分快適」
- 「圧縮梱包で届くから、マンションの階段でも搬入が楽だった」
悪い口コミ(注意点)の傾向 👎
- 「開封時のウレタンの臭いがキツイ」(数日で消えることが多いです)
- 「軽すぎてズレる」(すべり止めシートで対策可能)
- 「硬すぎて背中が痛くなった」(敷きパッドで調整が必要)
★ポイント:
安いマットレスの場合、最初はウレタン特有の臭いがすることがあります。届いたらすぐに陰干しをして、風を通すのが鉄則です。
せっかく買ったマットレスを長持ちさせるコツ
安いとはいえ、できれば長く使いたいですよね。
ズボラな私でも続いている、簡単メンテナンス法をご紹介します。
- 3ヶ月に1回「ローテーション」する
- 頭側と足側をくるっと180度回転させます。
- ずっと同じ場所に腰が当たると、そこだけ凹んでしまうのを防ぎます。
- すのこベッドや除湿シートを使う
- 日本は湿度が高いです。カビが生えると腰痛以前の問題に!
- 床に直置きする場合は、毎日立てかけるか、下に除湿シートを敷きましょう。
- 防水シーツを活用する(子育て家庭必須!)
- ウレタンやコイルは水に弱いです。
- 汗や汚れから守ることで、ウレタンの劣化を防げます。
Q&A:よくある質問に答えます!
Q. 低反発マットレスは腰痛にはダメですか?
A. 人によりますが、腰痛持ちにはおすすめしません。
低反発は気持ちいいですが、お尻が沈み込みすぎて寝姿勢が「くの字」になりやすいです。筋肉のない女性や高齢者には合うこともありますが、一般的に腰痛対策なら「高反発」が無難です。
Q. ネット通販で買うのが不安です。
A. 「返金保証(お試し期間)」があるかチェック!
安いマットレスでは少ないですが、メーカーによっては「30日間返品保証」などをつけている場合があります。不安な方は、ニトリなどの実店舗で似た硬さを体験してから、ネットで類似スペックの安いものを探すのも賢い手です。
Q. 今の布団の上に敷く「トッパー」はどうですか?
A. 予算がないならアリです!
マットレスを買い換える予算がない場合、今使っている敷布団の上に敷く薄型(3cm〜5cm)の「マットレストッパー」も有効です。これなら3,000円〜5,000円程度で寝心地を「高反発」に変えられますよ。
まとめ:自分に合った「コスパ良品」で腰痛とサヨナラしよう

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。
「マットレス 安い 腰痛 おすすめ」で検索してこの記事にたどり着いたあなたは、きっと毎日の痛みに悩んでいるはず。
今回ご紹介したように、数万円も出さなくても、科学的に理にかなった「高反発」や「高密度」のマットレスを選べば、睡眠環境は劇的に変えられます。
【今回のまとめリスト】
- 選び方: 高反発(またはポケットコイル)で、厚さ10cm以上を選ぶ。
- コスパ: 密度30D以上なら、1万円台でも長持ちする。
- おすすめ: バランスのGOKUMIN、洗えるエアリー、激安のタンスのゲン。
「睡眠への投資」は、そのまま「翌日の元気への投資」になります。
まずは今の寝具を見直して、スッキリ起きられる朝を手に入れましょう!



コメント