こんにちは、Webライターの「だて」です。
毎日8時間以上PCに向かい、気づけば「腰が砕けそう…」なんてことになっていませんか?
僕も30代に入り、リモートワーク中心の生活で腰痛が悪化。10万円以上する高級チェア(アーロンチェアなど)にも憧れましたが、正直そこまで予算が出ないのが現実ですよね。
そこで目をつけたのが、我らが「ニトリ」です。
実は今、ニトリのワークチェアは「ジェネリック・高級チェア」と呼ばれるほど進化しているのをご存知でしょうか?
今回は、腰痛持ちの方視点で、「ニトリ ワークチェア 腰痛 おすすめ」をテーマに、本気で使えるモデルを厳選してご紹介します。3分で読めるようにまとめたので、通勤中や寝る前のスマホタイムにぜひチェックしてください。
なぜ今、腰痛対策に「ニトリのワークチェア」がおすすめなのか?
まずは結論から。「とりあえず安い椅子」ではなく、「お値段以上」の高機能モデルを選ぶことが腰痛脱却への近道です。
1. 圧倒的なコストパフォーマンス
高級オフィスチェアメーカー(ハーマンミラーやオカムラなど)は10万~20万円が相場ですが、ニトリの高機能ラインは2万円~4万円台。
機能面(ランバーサポート、ヘッドレスト、シンクロロッキング)で見ても、この価格帯では他社を圧倒しています。
2. 「試座(しざ)」ができる安心感
Amazonや楽天の格安中華チェアとの最大の違いはこれです。
「実際に店舗で座れる」こと。
腰痛持ちにとって、座面の硬さや背もたれのカーブが体に合うかは死活問題。全国に店舗があるニトリなら、失敗するリスクを極限まで減らせます。
3. 日本人の体型に合わせたサイズ感
海外ブランドの椅子は「座面が高すぎて足がつかない(=腰に負担)」ということが多々あります。ニトリは日本企業なので、最低座面高が40cm台前半のものが多く、小柄な方や女性、そして靴を脱いで家で使うシーンに最適化されています。
【失敗しない】腰痛持ちのためのワークチェア選び・3つの鉄則
おすすめモデルを見る前に、ここだけは押さえておきたい「腰を守る機能」をリストアップしました。
- ランバーサポート(腰当て)があるか
- 背骨のS字カーブを強制的にキープしてくれる機能。これがないと長時間は無理です。
- 素材は「メッシュ」か「モールドウレタン」か
- 蒸れが気になるなら「メッシュ」。
- しっかりした座り心地が好きなら「高密度ウレタン」。
- ※ふかふかすぎるソファタイプは姿勢が崩れるので腰痛には逆効果なことが多いです。
- ヘッドレスト&可動式アームレスト
- 首の負担を分散させるヘッドレスト。
- キーボード操作時に肩を守るアームレスト(肘置き)。これらは必須級です。
プロが厳選!腰痛におすすめのニトリワークチェア3選
ここからは、実際に口コミ評価が高く、スペック的に腰痛対策として優秀なモデルをランキング形式で紹介します。
1. 【不動のエース】高機能・神コスパの代表格「クエト(Quist)」

まず最初に検討すべきは、ニトリのワークチェアの中でも圧倒的な人気を誇る「クエト」です。
- 価格目安: 約29,900円(税込)
- 素材: 全面メッシュ(エラストマーメッシュ)
【おすすめポイント】
まさに「お値段以上」を体現したモデル。最大の特徴は、独立した可動式ランバーサポートです。背もたれとは別に腰部分を支えるパーツがあり、これがググッと腰を押してくれます。
また、メッシュ素材が一般的な布ではなく「エラストマー(ゴムのような弾力)」なので、滑りにくく、体圧分散に優れています。

10万円の椅子を買う前にこれを試してよかった。ランバーサポートが的確に腰に入り、長時間のデスクワークが苦じゃなくなった。
2. 【究極の休息】フットレスト付きで仮眠もOK「フォリスト(Folist)」

仕事もしたいけど、休憩もしっかり取りたい人向けの上位モデル。
- 価格目安: 約39,900円(税込)
- 素材: 全面メッシュ(エラストマーメッシュ)
【おすすめポイント】
クエトの上位互換とも言えるスペック。最大の違いは「収納式フットレスト(オットマン)」がついていること。
リクライニングを倒して足を伸ばせば、まるでハンモックのような寝心地です。腰への負担をゼロにして休憩できるので、オンオフの切り替えが激しい在宅ワーカーに最適です。
アームレストが上下・前後・左右に動く「3Dアーム」なのも、肩こり軽減に役立ちます。

休憩中にそのまま寝落ちしてしまうレベル。腰のサポートもしっかりしていて、夏場でも蒸れないのが最高。
3. 【包容力No.1】硬いのが苦手な人へ「リカルド(Riccardo)」
メッシュの硬い座り心地が苦手な方には、社長椅子のような風格のこちら。
- 価格目安: 約29,900円(税込)
- 素材: 合成皮革(ブレスレザー)
【おすすめポイント】
「腰痛には硬めの椅子」が定説ですが、人によってはクッション性が欲しい場合もあります。
リカルドは、ポケットコイルを座面に内蔵しており、高級マットレスのような座り心地。ニトリオリジナルの「ブレスレザー」を使用しており、革張り特有の「蒸れ」を大幅に軽減しています。
体を包み込む形状なので、リラックスしながら作業したいライター向けです。
【スペック比較表】一目でわかるニトリワークチェア
スマホで見やすいように、主要スペックを比較表にまとめました。
| モデル名 | 価格(目安) | 素材 | ランバーサポート | フットレスト | おすすめタイプ |
| クエト | 29,900円 | メッシュ | ◎ (独立可動) | × | コスパ重視・腰痛対策の王道 |
| フォリスト | 39,900円 | メッシュ | ◎ (独立可動) | ◎ | 長時間作業・仮眠もしたい人 |
| リカルド | 29,900円 | 合皮 | ◯ (一体型) | × | 座り心地重視・硬いのが嫌な人 |
※価格は記事執筆時点の公式サイト準拠(変動する可能性があります)。
購入前に知っておきたい「注意点」と「裏技」
ニトリでワークチェアを買う際、プロとしてアドバイスしておきたい点が2つあります。
⚠️ 1. 組み立てサービスの利用を検討すべし
ニトリの椅子は基本的に「お客様組立」です。
特に「フォリスト」などの高機能チェアは重量が20kg近くあり、腰痛持ちの人が一人で組み立てるのは腰への自爆行為になりかねません。
数千円の追加料金で「配送員設置サービス」が使える場合が多いので、ここはケチらずにプロに任せましょう。
💡 2. チェアマットは必須
高機能チェアはキャスターが頑丈な分、フローリングを傷つけやすいです。
賃貸の方は特に、ニトリで売っているチェアマット(2,000円程度)をセットで購入することを強くおすすめします。キャスターの動きもスムーズになり、腰への負担がさらに減ります。
まとめ:あなたの腰を救う相棒はどれ?

今回は「ニトリ ワークチェア 腰痛 おすすめ」をテーマに解説しました。
30代Webライターとしての結論は以下の通りです。
- とにかく腰痛対策&コスパなら 👉 「クエト」 一択。
- 予算に余裕があり、リラックスもしたいなら 👉 「フォリスト」。
- ふかふかの座り心地が好きなら 👉 「リカルド」。
腰痛は一度悪化すると、仕事のパフォーマンスだけでなく、休日のQOL(生活の質)まで下げてしまいます。
整体に数回通うお金で、毎日8時間体を支えてくれる椅子が買えると考えると、これほど良い投資はありません。
今週末、まずは近くのニトリへ「試座」に行ってみませんか?
その一歩が、快適なデスクワーク生活への入り口です。
次回記事あたりではだてが購入したベスト椅子のレビューを公開したいと思っています。
こうご期待くださいませ!
参考文献・リソース
- ニトリネット公式 – ワークチェア特集
- 日本オフィス家具協会 (JOIFA) – 椅子の調整方法について
(※本記事は執筆時点の情報を元に作成しています。在庫状況や価格は公式サイトをご確認ください)



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